緋が走る(続編「美咲の器」を含む)

作品名

緋が走る(続編「美咲の器」を含む)

作者

作画家名:あおきてつお 他:ジョー指月

作品情報

出版社:集英社
掲載誌名:スーパージャンプ
発表年:1992~2003年
巻数:1〜15 続編1〜9

作品概要

1999年に『緋が走る~陶芸青春記~』のタイトルでテレビドラマ化された。
2020年に全国ローソン系コンビニで復刻版刊行。
「緋」とは、朱より赤く炎より深く、そして、それが器の内なる部分より外へ向けて走り出す様。しかし、いまだ陶芸家は「緋色の器」を完成させたことがない。
主人公、松本美咲は萩の無名陶芸家、松本竜雪の娘であったが、ふるさとを後にして東京の大学で学んでいた。ある日、美咲は父からの突然の電話に呼び出され、萩へと戻る。しかしすでに父は亡くなっていた。彼の最後の言葉に従い、父の窯の中に残っていた作品を取り出すとき、奇妙な器が見つかる。器の側面に浮かび上がる鮮やかな赤。それこそが、陶芸に置いて最高の美とされる、「緋」であった。緋に魅せられた美咲は大学を中退し、本格的に陶芸を学ぶ決意をする。(ウィキペディアより)

この作品の権利について

すべての権利を所有し許諾可能

作品使用についてのコメント

陶芸をテーマにした珍しい作品ですが、キャラクターものとして長年読者への人気も定着していました。電子版および、今年はコンビニでの復刻版も出て、変わらず好調のようです。

このページの代表者

あおき てつお



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