里中 満智子(漫画家/マンガジャパン代表)

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プロフィール

漫画家
氏名(ふりがな)

里中 満智子(さとなか まちこ)

出身地

大阪府

代表作

『天上の虹』
『あかね雲』
『アリエスの乙女たち』
『海のオーロラ』
『あした輝く』等

得意ジャンル

少女漫画/歴史/時代

受注可能な仕事内容

企業向けキャラクター制作
企業マンガ制作
講演会・トークショー出演

コメント

所属する加盟団体等:一般社団法人マンガジャパン、日本漫画家協会、デジタルマンガ 協会

「プロフィール」Wikiより
小学生の頃は手塚治虫『鉄腕アトム』を愛読し、中学在学中に漫画家を志していた。成績は良かったが、漫画が悪書とみなされていた時代であり、学校の教師や母親は漫画家になることに強く反対していた。「テストで1問間違えたら、漫画を1冊捨てる」という条件を母親に出し、優先順位をつけて本当に残したい蔵書は守りつつ、漫画との関わりを続けた。手塚作品が様々な歴史の知識や科学理論を背景としていることから幅広い読書の必要を痛感し、高校進学後も含めて図書館の本を読み漁った。

16歳で第1回講談社新人漫画賞で1位入賞し、そのままデビュー。週刊誌が取材に来る一躍脚光を浴び、親や教師も漫画家になることを賛成するようになった。人物描写力を磨くため、目をつぶって新聞で指さした記事の当事者になりきって考えるという独特のトレーニングを編み出した。大学受験が近づくと、漫画業を一時休むことを勧められたが、「学校は一生は行かないが、仕事は一生」と考えて、3年生で大阪市立桜宮高等学校を中退した。その後、当時の少女漫画で描かれたような「恋」や「ときめき」だけでなく、激しい愛のあり方や、愛によって生まれる憎しみや苦しみ、道ならぬ恋愛などを描いた。それらはやがて少女漫画というジャンルを超えて、大人の女性も読む恋愛ドラマとしてその世界を広げていった。

近年では、『天上の虹』(2015年完結)やギリシア神話、名作オペラ、『旧約聖書』のコミカライズ等を出版している。創作活動以外にも多彩な社会活動を行なっており、過去現在ともに学識経験者・文化人として実績がある。「コミック表現の自由を守る会」世話人、「漫画原稿を守る会」賛同者など、漫画家の権利と地位向上に関する活動にも熱心である。国が計画中の漫画・アニメ等を展示する施設「国立メディア芸術総合センター(仮称)」を推進する立場を取っており、新聞報道などで同施設が「国立漫画喫茶」と書き立てられたことに「誤解されていると危惧している」とコメントしている。その上で、近年取り上げられている児童ポルノ法改正案に対しては「表現の自由を侵害する」として慎重な立場を取っており、創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志の賛同人として名を連ねている。2010年の東京都青少年の健全な育成に関する条例改正に反対する記者会見にもちばてつや、永井豪、竹宮惠子らとともに出席している。

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